タオルの生地とプリント方法




ブカTではチームのロゴを使用したシンプルなタオルや、選手や部員それぞれの名前や写真を使用した個性あるタオルなど幅広いデザインで作ることができます。

下記ではタオルの生地とその加工方法について解説をしていきますので是非注文の参考にしてみてください。

タオルの生地について


ブカTではデザイン性と吸水性を兼ね備えた、オリジナルタオルづくりにおいて最もスタンダードなタオル生地を採用しています。


使用しているタオル生地

■オモテ面:シャーリング

インクの滲みが少なくプリント加工がしやすいので、デザインをプリントするのに最適な素材です。
パイル生地と比べると若干吸水性は落ちますが、ループ状のパイルの毛先をカットしているため肌触りは抜群です。

パイル生地のループ状の頭の部分をカットしているので芝生のようにきれいに見えます。



■ウラ面:パイル

ふんわりとした触り心地で吸水性が高く、保湿、保温にも適している一般的なタオル生地です。

タオル織と呼ばれる織り方で 糸のループを形成しています。



タオルの重さの単位、匁(もんめ)とは

タオルには縦 × 横 のサイズの他に、スペックを表す単位として「匁」(もんめ)というものがございます。

匁はタオルの重さ(毛の密度)を表しており、1匁=3.75gで、タオル12本分(1ダース)として表記されています。

この値が大きいほど密度が高く、小さいほど密度の低いタオルになります。




タオルのプリント方法


タオルのプリント方法は大きく分けて

・全面染料プリント

・昇華転写プリント

・フレームプリント

・シルクスクリーンプリント


の4つです。

本ページではブカTで採用している

・全面染料プリント

・昇華転写プリント


について解説していきます。

全面プリント



全面プリントはタオルの全面にデザインできるプリントです。ミミ(天下の端)、ヘム(左右の端)までプリントできるので、カラータオルのような仕上がりにすることが可能です。

メリット:肌触りの良いふわふわした仕上がりでの製作が可能。
デメリット:染料なので細かいデザインには向かない。天地、左右にかかるデザインは滲みやすい。


昇華転写プリント



昇華転写プリントはタオルの全面にデザインできるプリントです。極小ロットでの製作が可能。

ブカTの選手名タオルや選手写真タオルにはこちらのプリント方法を採用しております。

メリット:極小ロットでの製作が可能。細かいデザインの表現が可能。
デメリット:プリント時に熱プレスをするため、プリント面のふわふわ感は少ない。


以上、タオルの生地とプリント方法の解説でした。
プリント方法やデザインごとに商品ページをご用意しておりますので、用途に適したタオルをご注文ください。