Tシャツ生地の違い




オリジナルTシャツの生地の素材は大きく分けて

・綿(コットン)

・ポリエステル(ドライ)


の2つです。

結論から言うと

・綿(コットン)⇒ 普段着向き

・ポリエステル(ドライ)⇒ 運動着向き


になります。

Tシャツを作るときに素材に迷った場合は参考にしてみてください。

下記でそれぞれの素材の定義や特徴について解説をします。詳しく知りたい方は是非ご覧ください。

綿(コットン)



定義:主に天然繊維である綿(コットン)から作られた生地。
長所:肌触りが柔らかく快適。吸湿性が高く汗をよく吸収する。
短所:濡れた場合の乾燥に時間がかかる。汗をよく吸収する分重くなる。洗濯や乾燥機で縮むことがある。

上記を踏まえ、コットン素材のTシャツは運動時よりも普段着に向いています。
コットン素材のTシャツはファッションでは最も一般的で、普段着として世界中で広く使われています。

また、コットン生地のTシャツに向いているプリント方法は

・シルクスクリーンプリント
・インクジェットプリント(DTG)
・転写プリント(シート圧着)
・DTFプリント

になります。

各種プリント方法についての詳細はこちらのページをご覧ください。




ポリエステル(ドライ)



定義:主成分がポリエステル繊維で構成されているTシャツ。一般的には ポリエステル100%。
長所:通気性が高く水分を外へ逃がしやすく乾きやすい。洗濯に強く型崩れしにくい。
短所:吸汗性が低い。生地の自然な柔らかさは感じにくい。高温の熱に弱くアイロンや乾燥機で傷む可能性がある。

上記を踏まえ、ポリエステル素材のTシャツは運動時よりも普段着に向いています。
ポリエステル素材のTシャツは運動時やアウトドアシーン、屋内外でのイベントスタッフ用などで幅広く使われています。

また、ポリエステル生地のTシャツに向いているプリント方法は

・シルクスクリーンプリント
・転写プリント(シート圧着)
・DTFプリント
・昇華転写プリント(白い生地のみ)

になります。




まとめの比較表


綿(コットン) ポリエステル(ドライ)
肌触り 柔らかい ツルツル・サラサラ
通気性 低い 高い
乾くまでの時間 やや遅い とても速い
型崩れ やや起きやすい 比較的しにくい
推奨シーン 普段使い 運動時


以上、オリジナルTシャツの生地の違いについての解説でした。Tシャツの生地に迷った際には参考にしてみてください。

ブカTでは商品やご希望のデザインごとに最適なボディ素材やプリント方法をご案内いたします。
掲載している商品にはすでに最適なボディ素材やプリント方法が設定済みですので安心してご注文ください。

少しでもわからないことがあったり、興味が湧いた方は是非お気軽にお問い合わせください。